2013年09月24日

天地一体 何ぜ ボリビアNO2,

天と地は一体、何ぜという話をしてみたいと想います。

命は見えることができません。

天命と言って、命のことを『天』と言います。

肉体のことを『地』と言います。

生命は宇宙に一つしかありません。

皆さんの肉体は生きているのではなく、生かされているのです。


この命は誰のものかと言うと、全体としての命です。

宇宙エネルギーとなります。

フリーエネルギーとなります。


見えない命なくして生命なくして、肉体は存在できません。

生きているのは、『命』です。

命と言うのは初めがないし・・終わりがない。

初めからあるし、今もある、未来永劫にある。

私は肉体なのか? 命なのか?


その命の世界には他人がいない。

何を見て『他人』と言ってるかというと、この「形」を見て他人と言っています。

生命の世界には他人と言うのはいない。


皆さんは何を「私」と言っていますか?

肉体は偽りのわたし、生命は久遠のわたし。永遠のわたし。


この肉体を自分と見るのか、生命を自分と言うのか。

この肉体は偽我と言って偽物、生命は本物と言って「本物志向」=思考。

この肉体は生命の表現媒体です。ゆんがりと言って・・


肉体を自分と言っている人は、消極的です。

嘘の自分を『本当の自分』とウソをついています。


イエス・キリストは「私は肉体ではない、私は生命であると」

言っています。

皆さんと、知花とイエスの違いは、何を私と言うか。

なんじ、嘘つくなかれ・・・


生命は久遠我、普遍我、宇宙我です。

これが、生命不滅の法則。

生命の実相です。


肉我は自我、偽我。

本来のあなたは何なの?

外を見れば、偽物。内を観れば・・・

生命は観えない自分。

内なる生命を、内なる天。


物質に溺れてると言うことは、女に溺れてる。

陰に溺れてる。


私を肉体だ、物体だと思っていることは、エネルギーを得ません。

生きてるのはエネルギーのみ。

私は物質だと人間だと思って、陰を見ている。


エネルギーは右巻きなんです、物質は左巻きです。

すなわち、くるくるパーなんです。

吸引ですから左巻きなんです。しかし、吸引と放射は一体なんです。

物質的なものを母なる神、エネルギーを天の父。


エネルギーと物質はあるけれど、人間は 何処に あるの?

肉体は死んでいるものなんです。

エネルギーが生きています。


皆さんは、今の今、宇宙エネルギーの中にいませんか?

形を観れば限定です、差別です。


ボリビア講話・・・2001.1.7 「天地一体 何ぜ」
posted by 大霊 at 19:24| Comment(0) | アンデス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天とは何か、地とは何か ボリビアNO1,

肉体は単なる物体です。この肉体は生きていません。

それを生かしているものがあります。

それは、『命』です。

それを、一命と言いまして、宇宙に一つしかない。

それを、「大生命」と言います。

生きているのは肉体ではありません。

その生命は何かと言うと、生命力と言って、生命・エネルギーです。


物質は、女性原理です。

生命はポジティブ、物質はネガティブです。

生命はあなたの中に在るだけの生命ではなくて、大生命と言って普遍生命です。

肉体は生きているのではなく生かされているものです。

その生命は、全智全能です。

一切を生かす力、智慧です。


生命に満たされることは、エネルギーに満たされることです。

生命には終わりがありません。これを久遠と言います。

永遠の命を得た、無限生命を得たと・・

人間のことを偽我と言い、生命のことを『神我』=真我と言います。


吾、人間なりは概念、雑念なんです。

生命は真の吾、

肉体は本当の自分? 嘘の自分?

本当の自分は、吾 ・・・  生命なり。

言葉は生命に属する物・・・

死人に口なし。

吾は生命より語ると、御言葉となります。


生ける生命の宮なりと・・その生命のことを『天』と言いますし・

だから、明想しているということは、内なる生命をみること。

生命は全世界を照らす光、『天照大御神』なんです。

この世の鉱物・動物・人間、たった一つの生命によって生かされています。


肉に生きるは死です。

生命のみが生きています。

その『生命』が、全智全能の『神』なんです。

知花敏彦講話より・・・2001,1,4 「ボリビア講話・天とは何か 地とは何か」
posted by 大霊 at 18:50| Comment(0) | アンデス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月13日

2001.1.14 ボリビア

この肉体のことを皆さん方は、”水子”と言います。

何ぜ水子なのか、これを徹底的に知るべきなんですね。

この肉体は何で出来るかというと、お母さんの羊水で10ヶ月10日で出来るんです。

しかし、生きてないんですね。

この肉体と言うものが、”生きる”ということは不可能なんですよ。

絶対に生きてるもんじゃないんですね。

で、その肉体と言うのは何なのかというと、単なる物体なんですね。

物体なんですよ。

で、この肉体と言う物体は、生きてないんです。

それを生かしてるものがあるんですね。それは、

何かと言うと、命なんです。

命なんです。

この肉体は、命の住処であって、生きてるのは命そのものが生きてる。

その命は、「一命」と言いまして、たった一つの命しかないんですよ。

それを、『大生命』と言ってますね。生命と。

生きた命と書いて、『生命』なんです。

だから、皆さん方はこの肉体と言う、肉体の数ほど命があるんじゃないんです。

その命と言うのは、「全一の生命」と言いまして、たった一つの『宇宙生命』があるだけなんです。

posted by 大霊 at 00:24| Comment(0) | アンデス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月12日

サンタクルス講話・・・2001.1.4

サンタクルス講話・・・2001.1.4 より

無限もあって個人もあるという、二枚舌には?

無限があるということは、個人はないということです。
実在しないということです。

だから、無限は実在、個人は非実在であると。

実際にあるのは個人じゃなくて、実際にあるのは無限のみと言うことです。

無限こそ絶対実在、神こそ絶対実在。

じゃ言いますよ。泡もあって大海もあるんですか? 
実際にあるのは泡なの、実際にあるのは大海なの?

――― 大海ですね。

実際にあるのは個人なの、実際にあるのは無限なの?

――― 無限海です。

今、即無限であるということ。今から無限になる人は、一人もいないということ。生まれながらにして無限であると。

ただ、勝手に外側の形を見て、個人と言う制約を自らが課しているということです。


・・・時間?

時間になりましたけれども、本当に皆さんと、こういうお話が出来たということは有難いことです。

で、こういうことを、”はっきり”あちこちで話す際に、宗教家からは非常に嫌われます。

嫌われていても、その偽りの神を信じてる兄弟姉妹を助けてあげなければならないですね。

「真実を示さねばならない。」

あなた方も真実を示して、非真実の兄弟姉妹を、真実の彼・彼女に返してあげると。いう洗霊(宣伝?)をせねばなりません。

これは、知花だけの使命じゃないんです。皆さん方も本来の自分に目覚めたら、兄弟姉妹に愛の手を差し伸べるべきじゃないですか。

どうですか? 無限と言う原点に還った暁は、知らんふりするんですか?

多くの人々、個人と言う迷妄に明け暮れてる人を、無限という天国に、えー皆さん方兄弟姉妹を救い上げて行かなければならない、と思います。


えー今晩、知花の言いたいこと復習して、何ぜ知花は無限を天国と言うんだろうか、個人のことを地と言うんだろうか、

このことも踏まえて、誰かに聞くことじゃなくて答えを自らが見出していかねばならない。すなわち、自問自答ほどあなたを高めることはない。

他力的に、誰かに質疑応答をするんじゃない。質疑応答はあなたを高めません。

あなたが何ぜそうなのかと考えて、見出した答えは誰のもの?

あなたが考えて見出したものは、あなたのもの。

人が見たものを受け渡して、それを得ることは不可能。

アドバイスは出来ても、あなたの実力とはならない。

えーそういうことも踏まえて、人に考えさすんじゃなくて、

今日聞いた話を自分なりに「何ぜそうなのか」、これを繰り返し、繰り返し・・誰が考えるんですか?

『己が考える。』

これを、「自問自答」と言います。質疑応答ではない。

自問自答しなさいと。ね、誰かに頼るべきではない!

即ち、答えは外にあるんですか、内にあるんですか?

「内にあります。」

答えは汝の内にあり。神を外に求むるなかれ。

人に聞いて答えを求めてはならない。答えはちゃんと皆さんの中にあります。

ということもご理解いただきたいと思いますね。

とうとう時間になりましたので、これにてお別れをさして頂きたいと思います。

どうでしたか、少しは天晴れ(?)になりましたでしょうか?

ちょっと難しいようだけれども、まあ努力してそれを勝ち取らねばなりませんね。

勝ち取るまでは、皆さん方もああでもない、こうでもないと雑念の世界でうろつくかもしれませんけれども、

とうとう自信をついてまいりますと、「でかーっ」してほとんど自分で祀る(?)ようになると思いますので、より頑張っていただきたいと思います。ご清聴、本当にありがとうございました。
posted by 大霊 at 21:52| Comment(0) | アンデス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月03日

アンデス・ビジョン

アンデス・ビジョン

今まで悪いことをしてきたのは、この肉の自我です。

あなたは、永遠に清いものです。

posted by 大霊 at 01:47| Comment(0) | アンデス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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